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キーボード・マガジン 2018年10月号 AUTUMN『YMO結成40周年企画』に寄稿

2018年9月1日   infomation

巻頭の「Song Chronicle of YMO 楽曲で巡るYMOサウンド」でアルバム『BGM』を担当し、全曲紹介記事と、「YMOと名曲の構図」では「1000 knives」の楽曲分析記事を書きました。

●『キーボード・マガジン 2018年10月号 AUTUMN』

価格:1,500円(本体1,389円+税)
品種:雑誌
仕様:A4変形判 / 180ページ / CD付き
発売日:2018.09.10

<内容>
YMO結成40周年企画第一弾! サウンド・ヒストリーを多角的に振り返る

●特集:Song Chronicle of YMO 楽曲で巡るYMOサウンド
40周年というこの年にあらためてYMOというグループの魅力を検証する。AUTUMN号、WINTER号と2号続けての特集。第一弾となる今号では、アーティストたちの言葉も交えながら、楽曲を軸にそのサウンド・ヒストリーを振り返る。

◎Contents
アルバムと楽曲で辿るYMOヒストリー
YMOのライブ・キーボード考察〜堀江博久×砂原良徳
テイ・トウワが語る『NEUE TANZ』
ミュージシャンが選ぶYMOの1曲
ノンリアルタイム世代が聴くYMO〜山口一郎(サカナクション)、篠田ミル(yahyel)、森山公稀(odol)、ドリアン・コンセプト、パソコン音楽クラブ
YMOと名曲の構図
YMOキーボード・マガジン・インタビューズ

キーボード マガジン2017年10月号 AUTUMNに記事を書きました

2017年9月7日   infomation

9月8日発売のKeyboard magazine (キーボード マガジン) 2017年10月号 AUTUMN での特集「映画音楽の技法」のなかで、「坂本龍一と映画音楽」について記事を書きました。
8月は部屋に篭って、毎日毎日教授が映画音楽を手がけられている映画を片っ端から借りてきて、何度も繰り返し観る生活でした。
映画音楽というのは、映画から切り離して語るともはや映画音楽ではなくなるという特殊なジャンルと言えますので、どのようなアプローチで書けばいいのかかなり悩みましたが、映画音楽にみられる教授の作家性という部分にスポットライトをあてて、監督のオーダーに対して、あるいは映画のその場面に対して、どのように応えて音楽を紡がれていかれているのかを書きました。
読んでいただけると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

キーボード・マガジン 2015 4月 SPRINGの記事を書きました。

2015年3月8日   infomation

キーボード・マガジン 2015 4月 SPRING号の坂本龍一の音楽を総力特集において、「10作品に見る坂本龍一の音楽」という記事を書きました。
多岐にわたる教授のアルバムを俯瞰しつつ、どのアルバムがのちのアルバムに繋がっていくのかという系譜を紐解きながら、そこに盛り込まれている思考を分析しながら書きました。
読んでいただけると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

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