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7/14発売「FILTER」創刊号でProphet-5レビュー記事を担当しました。

2021年7月15日   infomation
FILTER

7/14発売のシンセサイザー・モック本「FILTER」創刊号でProphet-5のレビュー記事を担当しました。
その歴史も盛り込んで書きましたので是非ご覧ください。


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表紙アーティスト

平沢進×福間創×小西健司
特別対談:シンセサイザーの制御と表現
P-MODEL改訂期のメンバーである3名は、それぞれのスタンスでシンセサイザーに接し自身の音楽表現に取り入れてきた。技術の進化が続きシンセサイザーそのものが多様化する中で、彼らにとってその存在はどのように変容してきたのか。某日、京都にて実現したスペシャルな会談の模様をお届けする。

特集1

受け継がれるシンセサイザーの系譜

シンセサイザー専門誌『FILTER』創刊号では、黎明期に現れた伝説の名器や音楽シーンに大きな影響を及ぼした機種を振り返る。さらに、それらがどのように現代に受け継がれているかを考察していく。シンセサイザーの本質を知ることで、ぜひシンセサイザーをより身近に、より魅力的に感じてほしい。

  • シンセサイザーの進化と音楽シーン
  • 音楽の歴史に刻まれたシンセサイザーたち
  • DNAを受け継ぎ進化した注目機種レビュー
  • 難波弘之が語るシンセサイザー遍歴
  • 浅倉大介が考察するシンセサイザーと時代
  • デザインで見るシンセサイザーの魅力
  • 横川理彦セレクション シンセ・アルバム・ベスト50

特集2

ビギナー企画 シンセサイザーの基礎知識

  • 松前公高セミナー シンセサイザーの基本と仕組み
  • これから極めたい人のためのシンセ選び
  • ミュージシャンに聞く!初めてのシンセ・サウンド

アーティスト企画

  • 増田隆宣の機材変遷とB’zライブ・セッティング
  • 連載 戸田宏武のいきいき!テクノ・ミュージック改

FILTER

ユリイカ2021年6月号 特集=レイ・ハラカミに寄稿しました。

2021年5月27日   infomation
ユリイカ レイハラカミ特集

5/27発売の青土社 ユリイカ2021年6月号 特集=レイ・ハラカミ特集号に「SC-88ProとEZ Visionで紐解くレイ・ハラカミの世界」を寄稿しました。

寄稿にあたり、PowerMac G4をレストアしMac OS 9をインストール 、SC88-ProをDTM Stationの藤本さんにお借りし、由良さんにEZ Visionをご協力いただき、ハラカミさんの楽曲データを検証しました。

DTM Stationの藤本さん、由良さん、ルビオラさんに感謝いたします。

購入はこちらより

以下、青土社HPより。

ユリイカ2021年6月号

〈レイ〉の来し方/行く末
その音楽は淡い光線のごとく内耳に充満し、かと思えば瞬く間に天球へと散逸する。まだ身体に宿っている残響のあたたかさを感じつつ、われわれはその残された電子音の記録を幾度となくリプレイしよう。『unrest』『opa*q』『red curb』から『lust』、そして『暗やみの色』へ。投射されたその星々はいまどこにつながっているのか、没後10年を機に〈レイ・ハラカミ〉を問い直す。

【お知らせ(お詫び)】
『ユリイカ』2021年6月号「特集*レイ・ハラカミ」のP.10の上記罫線がずれ、ページ表記が見切れております。
本文の内容に問題はございませんが、読者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと心よりお詫び申し上げます。

特集*レイ・ハラカミ――『unrest』『opa*q』『red curb』から『lust』、『暗やみの色』まで…没後10年

【目次】

❖座談会
広い世界の宴 / 大友良英×ルビオラ×山本精一

❖京の夜のとばり
革命のためのステップ / 高谷史郎
大海原と水たまり / 竹村延和
「広い世界」という世界 / ルビオラ
レイハラカミと僕と京都 / 佐脇興英(Okihide)
初対面の印象 / 山本アキヲ
女だった説 / スズキスキー

❖インタビュー〈1〉
詩的なエネルギー / カルロス・ニーニョ(聞き手=原 雅明)

❖散開する光‐線
レイ・ハラカミが変えたもの / 原 雅明
ハラカミ・サウンドの海外における受容と発展 / 坂本哲哉
ロバート・ワイアットに倣う、ラディカルなメロディ“のようなもの” / 岡村詩野
ポストミニマルの作曲家としてのレイ・ハラカミ / 小室敬幸

❖詩・短歌
ココキテソコイク / 水無田気流
SLEEP / 和合亮一
Ray / 岡野大嗣

❖インタビュー〈2〉
その火を消さないために / 矢野顕子(聞き手=編集部)

❖LAST=LUST
終わりの季節とは何か? / 佐々木 敦
yanokamiヴァージョンの「終りの季節」を、ピアノ弾き語りスコアにしてみた / 大谷能生
ハラカミ・フラグメンツ / 小沼純一

❖酩酊する音
《unrest》浮遊性についての試論 / 西村紗知
『opa*q』(から遠く離れて) / 長門洋平
SC-88ProとEZ Visionで紐解くレイ・ハラカミの世界 / 西田彩ゾンビ

❖インタビュー〈3〉
非・王道のセオリー / 砂原良徳(聞き手・構成=金子厚武)

❖『人間探究派』
たがやす / れい
「たがやす」について / 木村隆志

❖画
Venus / tomokochin-pro

❖インタビュー〈4〉
青春のテーマソング / 牛尾憲輔(聞き手=河村祐介)

❖マイ・オウン・ポップミュージック
戦友 / The Anticipation Illicit Tsuboi
原神玲がいた日々 / 七尾旅人
(メタ)フィジカル・クラブ / 山口一郎

❖アンケート
わたしとレイ・ハラカミ / 大野松雄・細野晴臣・岸田繁・原田郁子・パソコン音楽クラブ(柴田・西山)

❖インタビュー〈5〉
制限と余白 / 長谷川白紙(聞き手・構成=天野龍太郎)

❖マンガ
2021年のUnexpected Situations / 森泉岳土

❖天球を見上げて
「暗やみの色」が生まれた頃 / 森田菜絵
ハラカミなんですけど・・・ / 西郡 勲
果ての音 / Colstrains
サウンド・インスタレーションとしてのプラネタリウム? / 中川克志
宙の音楽 / 灰街 令

❖まだ、醒めないで
プロのアマチュア、原神玲 / 由良泰人
もはや答えは返ってこなーい。 / akiko maie
「不在」が呼び込むもの / よろすず
in memory of rei harakami / 三河真一朗
きみと、心が重なる時。 / 伊丹小夜

❖朝焼けのよび声
映像作家・原神玲と京都時代の松本俊夫 / 阪本裕文
架空のサンプリングミュージックを設計する――レイ・ハラカミとリミックス / 吉田雅史
レイ・ハラカミと「うた」 / 大西 穣

❖資料
レイ・ハラカミクロニクル / 小野島 大+木村隆志
rei harakami’s Skeches→1994. Nov.

■連載
私の平成史16 / 中村 稔

■物語を食べる*5
新しい動物文学の誕生 / 赤坂憲雄

■詩
言語の胡桃――鞦韆(ふらここ)篇 / 時里二郎

■今月の作品
鎌田尚美・かるべまさひろ・坂元 斉・nostalghia・よしおかさくら・藤谷真実子 / 選=和合亮一

■われ発見せり
世紀転換期の「ドラッグ」と人工的に笑う猫 / 岩下弘史

表紙・目次構成・扉類画像・書容設計cover, contents, issue page pixels and editorial design: 羽良多平吉heiQuicci HARATA @ EDiX with ehongoLAB.
表紙・目次写真cover, contents photography: 梅原渉Wataru UMEHARA

キーボード・マガジン 2020年1月号 WINTERの記事担当

2019年12月5日   infomation

2019年12月10日発売のキーボード・マガジン 2020年1月号「Keyboard Buyers Guide 2020 featuring PIANO スタイルに合わせた楽器選びをサポートするキーボード購入ガイド」で、Arturia MicroFreakの記事を担当しました。

とても刺激的な素晴らしいシンセでした。ぜひ、記事を御覧ください。

キーボード・マガジン2019年SUMMER号ポータブルキーボード特集の記事&デモ音源を担当

2019年6月10日   infomation
キーボード・マガジン2019年SUMMER号

2019年6月10日発売キーボード・マガジン2019年SUMMER号のポータブル・キーボード特集にて、英国Modal社のskulpt synthesizerの記事とデモ演奏を担当しました。
最近のアナログシンセにありがとなテクノやEDM等のデモ演ではなく、B級Sci-Fiでmondoなトラックを提供しています。
是非、御覧&お聴きください。

【デジマート・マガジン】 キーボード購入ガイド2019【ハイクオリティ・シンセサイザー編】に記事掲載

2019年1月5日   infomation

キーボード・マガジン2019年1月号に掲載されたKORG Prologueのレビュー記事がデジマート・マガジンにも掲載されました。

キーボード購入ガイド2019【ハイクオリティ・シンセサイザー編】|特集【デジマート・マガジン】
https://www.digimart.net/magazine/article/2019012103514.html

キーボード・マガジン 2018年10月号 AUTUMN『YMO結成40周年企画』に寄稿

2018年9月1日   infomation

巻頭の「Song Chronicle of YMO 楽曲で巡るYMOサウンド」でアルバム『BGM』を担当し、全曲紹介記事と、「YMOと名曲の構図」では「1000 knives」の楽曲分析記事を書きました。

●『キーボード・マガジン 2018年10月号 AUTUMN』

価格:1,500円(本体1,389円+税)
品種:雑誌
仕様:A4変形判 / 180ページ / CD付き
発売日:2018.09.10

<内容>
YMO結成40周年企画第一弾! サウンド・ヒストリーを多角的に振り返る

●特集:Song Chronicle of YMO 楽曲で巡るYMOサウンド
40周年というこの年にあらためてYMOというグループの魅力を検証する。AUTUMN号、WINTER号と2号続けての特集。第一弾となる今号では、アーティストたちの言葉も交えながら、楽曲を軸にそのサウンド・ヒストリーを振り返る。

◎Contents
アルバムと楽曲で辿るYMOヒストリー
YMOのライブ・キーボード考察〜堀江博久×砂原良徳
テイ・トウワが語る『NEUE TANZ』
ミュージシャンが選ぶYMOの1曲
ノンリアルタイム世代が聴くYMO〜山口一郎(サカナクション)、篠田ミル(yahyel)、森山公稀(odol)、ドリアン・コンセプト、パソコン音楽クラブ
YMOと名曲の構図
YMOキーボード・マガジン・インタビューズ

キーボード マガジン2017年10月号 AUTUMNに記事を書きました

2017年9月7日   infomation

9月8日発売のKeyboard magazine (キーボード マガジン) 2017年10月号 AUTUMN での特集「映画音楽の技法」のなかで、「坂本龍一と映画音楽」について記事を書きました。
8月は部屋に篭って、毎日毎日教授が映画音楽を手がけられている映画を片っ端から借りてきて、何度も繰り返し観る生活でした。
映画音楽というのは、映画から切り離して語るともはや映画音楽ではなくなるという特殊なジャンルと言えますので、どのようなアプローチで書けばいいのかかなり悩みましたが、映画音楽にみられる教授の作家性という部分にスポットライトをあてて、監督のオーダーに対して、あるいは映画のその場面に対して、どのように応えて音楽を紡がれていかれているのかを書きました。
読んでいただけると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

キーボード・マガジン 2015 4月 SPRINGの記事を書きました。

2015年3月8日   infomation

キーボード・マガジン 2015 4月 SPRING号の坂本龍一の音楽を総力特集において、「10作品に見る坂本龍一の音楽」という記事を書きました。
多岐にわたる教授のアルバムを俯瞰しつつ、どのアルバムがのちのアルバムに繋がっていくのかという系譜を紐解きながら、そこに盛り込まれている思考を分析しながら書きました。
読んでいただけると嬉しいです。

宜しくお願い致します。